彩の国シネマスタジオのご案内

    【当上映会のシステム】当日支払のみ/全席自由席/各回入替制/整理券制/前売り券無し

    ※整理券は午前9:30前後より準備ができ次第、当日分(午後分も含む)を配布いたします。

    ※開場は上映の20分前です。ご案内の開場時間に遅れますと整理券の番号は無効になります。

    ※お席に着いてからのご飲食はお控え下さい。

    ※会場内は寒く感じる場合もありますので、念のため羽織るものをご用意ください。

    【料金・サービスのご案内】大人1,000円/学生500円※学生証を確認する場合がございます。

    ※特別興行の場合、料金が変わる場合がございます。

    回数券11枚つづり:10,000円。切り離し分けあってご利用可

    スタンプカード特典:来場者全員に贈呈。スタンプ10個で、お1人1回ご招待。

    【会場のご案内とアクセス】彩の国さいたま芸術劇場1F 映像ホール

    (JR埼京線「与野本町駅」西口徒歩7分)※150席うち車椅子対応席/3席(2人分)

    ※会場の彩の国さいたま芸術劇場へのアクセス:http://www.saf.or.jp/arthall/access/ 

    ※「北浦和駅」からのバス各社の時刻表 西武バスhttp://urx.blue/u09U/国際興業バスhttp://urx.blue/u0a3

    【主催】特定非営利活動法人埼玉映画ネットワーク

    【提携】彩の国さいたま芸術劇場(公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団)

『ニーゼと光のアトリエ』(第183回)

    「ニーゼと光のアトリエ」メ

    【上映期間】(上映109分+予告編)

    5月25日(木) ①10:30 ②14:00 ③18:00
    5月26日(金) ①10:30 ②14:00 ③18:00
    5月27日( ①10:30 ②14:00 ③18:00
    5月28日( ①10:30 ②14:00☆粟田千惠子さんによるアフタートークあり

     

    アフタートーク!バナー

    5月28日(日)の14:00の回上映終了後に、粟田千惠子さん(あいアイ美術館館長、あいアイ工房施設長)によるアフタートークを予定しております。また、上映期間中全日、映像ホールロビーにて、あいアイ美術館において創作された絵の展示を行います。

    NPO法人あいアイは、年齢、性別、国籍、そして、障害の有無を問わず活動し、創造活動の成果を障害者の自立の一助とします。あいアイ美術館は、NPO法人あいアイが活動の一環として立ち上げた、埼玉県川越市にある「アウトサイダーアート美術館」です。

    【作品紹介】

    ショック療法が当たり前とされ、精神病院が患者を人間扱いしていなかった時代を背景に、画期的な改革に挑んだ女性精神科医ニーゼの苦闘を描いたブラジル映画。第28回東京国際映画祭コンペティション部門に出品され、最高賞の東京グランプリと最優秀女優賞を受賞した。

    【あらすじ】

    1940年代のブラジル。精神病院で働くことになった医師のニーゼは、患者に対するショック療法など、暴力的な治療が日常茶飯事になっている現実を目の当たりにし、衝撃を受ける。男性医師ばかりの病院で身の置き場も少ないニーゼだったが、患者を病院の支配から解放するため、患者たちに絵の具と筆を与え、心を自由に表現する場を与えようと試みる。

    【スタッフ&キャスト】

    監督・脚本:ホベルト・ベリネール

    出演:グロリア・ピレス、シモーネ・マゼール、ジュリオ・アドリアォンほか

    (2015年/ブラジル/109分/R15+)

    オフィシャルサイト:http://maru-movie.com/nise.html

     

    © TvZero

『晩春』『秋日和』(第184回)

『永い言い訳』(第185回)

    main(ロゴ入り)

    【上映期間】(上映124分+予告編)

    6月15日(木) ①10:30 ②14:00 ③18:00
    6月16日(金) ①10:30 ②14:00 ③18:00
    6月17日( ①10:30 ②14:00 ③18:00
    6月18日( ①10:30 ②14:00

     

    【作品紹介】

    『ゆれる』『ディア・ドクター』の西川美和が、第153回直木賞候補作にもなった自著を自身の監督、脚本により映画化。交通事故で妻が他界したものの悲しみを表せない小説家が、同じ事故で命を落とした妻の親友の遺族と交流を深める様子を映す。出演は本木雅弘、竹原ピストル、深津絵里ら。

    【あらすじ】

    人気小説家の津村啓こと衣笠幸夫の妻で美容院を経営している夏子は、バスの事故によりこの世を去ってしまう。しかし夫婦には愛情はなく、幸夫は悲しむことができない。そんなある日、幸夫は夏子の親友で旅行中の事故で共に命を落としたゆきの夫・大宮陽一に会う。その後幸夫は、大宮の家に通い、幼い子供たちの面倒を見ることになる。

    【スタッフ&キャスト】

    監督・原作・脚本:西川美和

    出演:本木雅弘、竹原ピストル、深津絵里ほか

    (2016年/日本/124分/PG12)

     

    (C)2016「永い言い訳」製作委員会

    【上映会後援】埼玉県教育委員会、さいたま市教育委員会

『ミス・シェパードをお手本に』(第186回)

     

    main(編集済み)

    【上映期間】

    7月6日(木)〜9日(日)

    【作品紹介】

    イギリスを代表する劇作家アラン・ベネットの経験をもとにした、ユーモアたっぷり、ちょっぴり切ない、人生の“お手本”がつまった感動作。『ハリー・ポッター』シリーズのマクゴナガル先生役でも知られる名女優マギー・スミスが、16年間にわたり主演してきた舞台劇の映画化で、スミス扮する風変わりなホームレスの老女と劇作家の奇妙な絆を描いたドラマ。

    【あらすじ】

    ロンドンのカムデン。誇り高き淑女“ミス・シェパード”は、路上に停めたオンボロの黄色い車で自由気ままに暮らしていた。近所の住人たちは、年老いた彼女を心配し親身に世話を焼くが、お礼を言うどころか悪態をつくばかり。ある日、路上駐車をとがめられている姿を見かけたベネットは親切心から自宅の駐車場をひとまず避難場所として提供する。ベネットは気軽に提案したつもりが、それから15年の歳月をミス・シェパードはあいかわらず高飛車な態度でベネット宅の駐車場に居座り続けていた。そんなある日、彼女の真実が明らかになるときが……。

    【スタッフ&キャスト】

    監督:ニコラス・ハイトナー

    原作・脚本:アラン・ベネット

    出演:マギー・スミス、アレックス・ジェニングス、ジム・ブロードベントほか

    (2015年/イギリス/104分)

     

    (c)2015 Van Productions Limited, British Broadcasting Corporation and TriStar Pictures,Inc. All Rights Reserved.

『麥秋』(第189回)

今後の日程(予定)

    ※日程・内容が変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

    第187回 2017年8月10日(木)~14日(日) 作品未定

    第188回 2017年8月23日(水)~27日(日) 作品未定

    第189回 2017年9月7日(木)・8日(金) 『麥秋』(埼玉会館)

    第190回 2017年9月21日(木)~24日(日) 作品未定

    第191回 2017年10月5日(木)・6日(金) 『お早よう』(埼玉会館)

    第192回 2017年10月12日(木)~15日(日) 作品未定