彩の国シネマスタジオのご案内

    【当上映会のシステム】当日支払のみ/全席自由席/各回入替制/整理券制/前売り券無し

    ※整理券は午前9:30前後より準備ができ次第、当日分(午後分も含む)を配布いたします。

    ※開場は上映の20分前です。ご案内の開場時間に遅れますと整理券の番号は無効になります。

    ※お席に着いてからのご飲食はお控え下さい。

    ※会場内は寒く感じる場合もありますので、念のため羽織るものをご用意ください。

    【料金・サービスのご案内】大人1,000円/学生500円※学生証を確認する場合がございます。

    ※特別興行の場合、料金が変わる場合がございます。

    回数券11枚つづり:10,000円。切り離し分けあってご利用可

    スタンプカード特典:来場者全員に贈呈。スタンプ10個で、お1人1回ご招待。

    【会場のご案内とアクセス】彩の国さいたま芸術劇場1F 映像ホール

    (JR埼京線「与野本町駅」西口徒歩7分)※150席うち車椅子対応席/3席(2人分)

    ※会場の彩の国さいたま芸術劇場へのアクセス:http://www.saf.or.jp/arthall/access/ 

    ※「北浦和駅」からのバス各社の時刻表 西武バスhttp://urx.blue/u09U/国際興業バスhttp://urx.blue/u0a3

    【主催】特定非営利活動法人埼玉映画ネットワーク

    会場:さいたま芸術劇場と埼玉会館【提携】公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団

    会場:さいたま文学館【共催】公益財団法人けやき文化財団

『人生タクシー』(第201回)

    メイン(タイトル突き)

     

    【上映期間】(上映82分+予告編)

    3月7日(水) ①10:30 ②14:00 ③18:00
    3月8日(木) ①10:30 ②14:00 ③18:00
    3月9日(金) ①10:30 ②14:00 ③18:00
    3月10日(土) ①10:30 ②14:00 ③18:00
    3月11日(日) ①10:30 ②14:00

     

    【作品紹介】

    政府への反体制的な活動を理由に2010年より“20年間の映画監督禁止令”を受けているジャファル・パナヒ監督が、タクシーの乗客たちの様子から、厳しい情報統制下にあるイラン・テヘランで暮らす人々の人生模様をドキュメンタリータッチに描いた作品。第65回ベルリン国際映画祭で金熊賞と国際映画批評家連盟賞をダブルで受賞し、審査員長のダーレン・アロノフスキー監督から「この作品は映画へのラブレターだ」と称賛された。

    人生タクシー(HP用)

    【あらすじ】

    タクシーがテヘランの活気に満ちた色鮮やかな街並みを走り抜ける。運転手は他でもないジャファル・パナヒ監督自身。ダッシュボードに置かれたカメラを通して、死刑制度について議論する路上強盗と教師、一儲けを企む海賊版レンタルビデオ業者、交通事故に遭った夫と泣き叫ぶ妻、国内で上映可能な映画を撮影する小学生の姪など、個性豊かな乗客達が繰り広げる悲喜こもごもの人生、そして知られざるイラン社会の核心が見えてくる。

    【スタッフ&キャスト】

    監督・出演:ジャファル・パナヒ

    (2015年/イラン/82分)

    (C)2015 Jafar Panahi Productions

    【上映会後援】埼玉県教育委員会、さいたま市教育委員会

『歓びのトスカーナ』(第202回)

    歓びのトスカーナsub2(HP用

     

    【上映期間】(上映116分+予告編)

    3月21日(水) ①10:30 ②14:00 ③18:00
    3月22日(木) ①10:30 ②14:00 ③18:00
    3月23日(金) ①10:30 ②14:00 ③18:00
    3月24日(土) ①10:30 ②14:00 ③18:00
    3月25日(日) ①10:30 ②14:00

     

    【作品紹介】

    『人間の値打ち』などで知られるイタリア映画界の名匠パオロ・ヴィルズィが、緑あふれるトスカーナを舞台に、診療施設を抜け出して行き当たりばったりの旅に出た2人の女性が、次第に友情で結ばれていく姿を描いた人間賛歌の物語。イタリアのアカデミー賞と言われるダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞で17部門にノミネートされ、作品賞、監督賞、主演女優賞など5部門を受賞した。

    HP用画像

    【あらすじ】

    おしゃべりで陽気だが、虚言と妄想癖で周囲を振り回してばかりのベアトリーチェと、過去のある出来事のせいで自分を傷つけてばかりのドナテッラは、トスカーナにある、精神を病んだ人たちが集う診療施設で出会う。何かと自分の殻に閉じこもるドナテッラに興味を抱き、彼女の過去に何か秘密があると勘づいたベアトリーチェは、ドナテッラを連れ出して施設を抜け出す。行き先を決めずに旅に出た2人は、その過程で次第に固い絆で結ばれていく。

    【スタッフ&キャスト】

    監督・共同脚本:パオロ・ヴィルズィ

    出演:ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ、ミカエラ・ラマッツォッティほか

    (2016年/イタリア・フランス/116分)

     

    (C) LOTUS 2015

    【上映会後援】埼玉県教育委員会、さいたま市教育委員会

『永い言い訳』(第3回シネマスタジオおけがわ)

    main(編集済み)

    【上映期間】4月6日(金)〜8日(日)

    【会場】さいたま文学館 文学ホール

    詳細はこちら

『はじまりの街』(第203回)

    「はじまりの街」メイン(タ

     

    【上映期間】(上映107分+予告編)

    4月11日(水) ①10:30 ②14:00 ③18:00
    4月12日(木) ①10:30 ②14:00 ③18:00
    4月13日(金) ①10:30 ②14:00 ③18:00
    4月14日(土) ①10:30 ②14:00 ③18:00
    4月15日(日) ①10:30 ②14:00

     

    【作品紹介】

    夫の暴力を逃れローマからトリノにやってきた母親と息子、二人を見守る心優しい市井の人々の姿を描く人間ドラマ。どんな逆境にもめげることのない母親アンナをイタリアを代表する女優マルゲリータ・ブイが演じる。絶えず社会の弱者に寄り添ってきたイヴァーノ・デ・マッテオ監督による「いつだって人生はやり直すことができる」という力強いメッセージが託された作品。

    【あらすじ】

    アンナは夫のDVから逃れ、13歳の息子のヴァレリオとローマからトリノへ引っ越してきた。学生時代から親友カルラは快く二人を迎え入れる。新しい街。新しい生活。だが、再スタートの基盤を築くのはそう簡単なことではない。生活を切り開くため仕事探しに焦るアンナと、転校したばかりでひとり寂しい時間を過ごす息子バレリオとの溝は深まっていった。そんな二人をカルラや近所のビストロオーナーは温かく見守り……。

    【スタッフ&キャスト】

    監督・共同脚本:イヴァーノ・デ・マッテオ

    出演:マルゲリータ・ブイ、ヴァレリア・ゴリーノ、アンドレア・ピットリーノほか

    (2016年/イタリア・フランス/107分)

     

    【上映会後援】埼玉県教育委員会(予定)、さいたま市教育委員会(予定)

『シェルブールの雨傘』(第204回)

    シェルブール メイン(編集

    【上映期間】4月23日(月)・24日(火)

    【会場】埼玉会館 小ホール

    詳細はこちら

『ルージュの手紙』(第205回)

    ルージュの手紙

    【上映期間】

    5月9日(水)〜13日(日)

    【作品紹介】

    フランスを代表する女優のカトリーヌ・ドヌーヴと『大統領の料理人』のカトリーヌ・フロが共演したドラマ。助産師として働く女性と、30年前に失踪した血のつながらない奔放な母との再会が描かれる。メガホンを取ったのは、『セラフィーヌの庭』などのマルタン・プロヴォ。

    【あらすじ】

    助産婦として働きながら、女手ひとつで息子を育てあげ、地道な日々を送っていたクレール。そんな彼女のもとに、30年前に突然姿を消した、血のつながらない母親ベアトリスから「今すぐ、あなたに会いたい」と電話が入る。自己中心的でお酒とギャンブルが大好きなベアトリスは、クレールとは真逆の性格。ベアトリスと再会したクレールは、自由奔放な継母のペースに巻き込まれ、反発を繰り返しながらも、やがて人生の歓びや愉しみに気づき始める。二人の間に新たな絆が生まれる時、ベアトリスは“ある決断”をする事になり…。失われた時間を埋めながら、彼女たちが見つけたものとは—。

    【スタッフ&キャスト】

    監督・脚本:マルタン・プロヴォ

    出演:カトリーヌ・ドヌーヴ、カトリーヌ・フロ、オリヴィエ・グルメほか

    (2017年/フランス/117分)

     

    【上映会後援】埼玉県教育委員会(予定)、さいたま市教育委員会(予定)

『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』(第4回シネマスタジオおけがわ)

    マダムフローレンス メイン(編集済み)

    【上映期間】6月22日(金)〜24日(日)

    【会場】さいたま文学館 文学ホール

    詳細はこちら

『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』(第207回)

    マダムフローレンス メイン(編集済み)

    【上映期間】6月28日(木)・29日(金)

    【会場】埼玉会館 小ホール

    詳細はこちら

今後の日程(予定)

    ※日程・内容が変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

    第206回 2018年6月6日(水)~10日(日)作品未定 会場:さいたま芸術劇場

    第4回シネマスタジオおけがわ 2018年6月22日(金)~24日(日)『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 会場:さいたま文学館

    第207回 2018年6月28日(木)・29日(金)『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 会場:埼玉会館

    第208回 2018年7月25日(水)~29日(日)作品未定 会場:さいたま芸術劇場

    第209回 2018年8月2日(木)『この世界の片隅に』 会場:埼玉会館

    第210回 2018年8月22日(水)~26日(日)作品未定 会場:さいたま芸術劇場

    第211回 2018年8月30日(木)・31日(金)作品未定 会場:埼玉会館