彩の国シネマスタジオのご案内

    【当上映会のシステム】当日支払のみ/全席自由席/各回入替制/整理券制/前売り券無し

    ※整理券は午前9:30前後より準備ができ次第、当日分(午後分も含む)を配布いたします。

    ※開場は上映の20分前です。ご案内の開場時間に遅れますと整理券の番号は無効になります。

    ※お席に着いてからのご飲食はお控え下さい。

    ※会場内は寒く感じる場合もありますので、念のため羽織るものをご用意ください。

    【料金・サービスのご案内】大人1,000円/学生500円※学生証を確認する場合がございます。

    ※特別興行の場合、料金が変わる場合がございます。

    回数券11枚つづり:10,000円。切り離し分けあってご利用可

    スタンプカード特典:来場者全員に贈呈。スタンプ10個で、お1人1回ご招待。

    【会場のご案内とアクセス】彩の国さいたま芸術劇場1F 映像ホール

    (JR埼京線「与野本町駅」西口徒歩7分)※150席うち車椅子対応席/3席(2人分)

    ※会場の彩の国さいたま芸術劇場へのアクセス:http://www.saf.or.jp/arthall/access/ 

    ※「北浦和駅」からのバス各社の時刻表 西武バスhttp://urx.blue/u09U/国際興業バスhttp://urx.blue/u0a3

    【主催】特定非営利活動法人埼玉映画ネットワーク

    会場:さいたま芸術劇場と埼玉会館【提携】公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団

    会場:さいたま文学館【共催】公益財団法人けやき文化財団

『湯を沸かすほどの熱い愛』(第2回シネマスタジオおけがわ)

『秋刀魚の味』(第195回)

    「秋刀魚の味」③-(C)1962-松

    【上映日】2017年12月21日(木)・22日(金)

    ☆12月21日(木)14時の回終了後、映画評論家の佐藤忠男さんによるアフタートークあり

    【場所】埼玉会館 小ホール

    詳細はこちら→http://saitamaeiga.campany.net/informations/2753/

    (C)1962 松竹株式会社

『わすれな草』(第196回)

    FMN_sub4(HP用)

     

    【上映期間】(上映88分+予告編)

    1月5日(金) ①10:30 ②14:00 ③18:00
    1月6日(土) ①10:30 ②14:00☆アフタートークあり ③18:00
    1月7日( ①10:30 ②14:00 ③18:00
    1月8日( ①10:30 ②14:00

     

    アフタートーク!バナー

    「消えゆく記憶 - 映画による記録」~字幕翻訳者が語る~

    1月6日(土)14:00の回上映終了後には、本作の字幕翻訳を手がけた渋谷哲也さん(ドイツ映画研究者 / 東京国際大学教授)によるトークイベントを予定しております。

    【作品紹介】

    認知症を発症した妻を介護する夫と、彼らの子どもたちが、介護に悩みながらも夫婦、家族の絆を強めていく姿をユーモアも交えて描いたドイツ製のドキュメンタリー。本作が長編監督2作目となるダーヴィット・ジーヴェキングが、自身の両親の様子をカメラに収め、ドイツで異例の大ヒットを記録、世界中を優しい笑顔とあたたかい涙で包んだ。

    わすれな草(HP用画像)

    【あらすじ】

    ドキュメンタリー作家ダーヴィット・ジーヴェキングは、フランクフルト近郊の実家へ帰ってきた。認知症になった母グレーテルの世話を手伝うためだ。父マルテは、長年妻を介護してきたが、さすがに疲れてしまったらしい。ダーヴィットは母の世話をしながら、昔からの親友であるカメラマンと共に、母と過ごす最期の時間を映像に記録する。理性的だった母は、病によって、すべての抑制から解放され心の赴くまま自由に過ごしているように見える。かつてはドライで個人主義的に見えた父と母の夫婦関係も、いつしか愛情をありのままに表す関係へと変わっていく。記憶を失っていく母の病は、夫婦、家族にとって、新たな“はじまり”となり…。

    【スタッフ&キャスト】

    監督・脚本:ダーヴィット・ジーヴェキング

    出演:グレーテル・ジーヴェキング、マルテ・ジーヴェキングほか

    (2013年/ドイツ/88分)

     

    (C)Lichtblick Media GmbH

    【上映会後援】埼玉県教育委員会、さいたま市教育委員会

『日の名残り』(第197回)

『ひつじのショーン バック・トゥ・ザ・ホーム』&みる しる つたえるを楽しむ映画鑑賞ワークショップ

    171123_表『ひつじのショーン』ワークチラシ

    【日時】2018年1月14日(日)10時30分

    【場所】彩の国さいたま芸術劇場 映像ホール
    【内容】映画鑑賞と、『映画ひつじのショーン』を題材にした対話型ワークショップ。グループで映画について楽しみながらおしゃべりをします。
    専門的な知識をただ教わるのではなく、自由なおしゃべりを通じ、自分なりの作品の魅力を発見していきます。
    詳しくは以下をご覧ください。

    © 2014 Aardman Animations Limited and Studiocanal S.A.

『光をくれた人』(第198回)

    ホームページ用『光をくれた人』のコピー

     

    【上映期間】(上映133分+予告編)

    1月25日(木) ①10:30 ②14:00 ③18:00
    1月26日(金) ①10:30 ②14:00 ③18:00
    1月27日( ①10:30 ②14:00 ③18:00
    1月28日( ①10:30 ②14:00

     

    【作品紹介】

    『ブルーバレンタイン』のデレク・シアンフランス監督が、孤島に流れ着いた赤ん坊を我が子として育てる灯台守夫婦の愛と葛藤を描いたM・L・ステッドマンの小説「海を照らす光」を映画化したヒューマンドラマ。主演は『それでも夜は明ける』のマイケル・ファスベンダーと、『リリーのすべて』のアリシア・ヴィキャンデル。二人は本作で共演したのをきっかけに結婚したことでも話題になった。

    光をくれた人(HP用画像)

    【あらすじ】

    第1次世界大戦後のオーストラリア。孤島ヤヌス・ロックに灯台守として赴任した帰還兵トムは、明るく美しい妻イザベルと幸せな日々を送りはじめる。やがてイザベルはトムの子を身ごもるが、立て続けに流産と死産に見舞われてしまう。そんな矢先、男性の死体と生後間もない赤ん坊を乗せたボートが島に流れ着く。赤ん坊に心を奪われたイザベルは本土に報告しようとするトムを説得し、赤ん坊にルーシーと名付けて我が子として育てはじめるが……。

    【スタッフ&キャスト】

    監督・脚本:デレク・シアンフランス

    出演:マイケル・ファスベンダー、アリシア・ヴィキャンデル、レイチェル・ワイズほか

    (2016年/アメリカ・オーストラリア・ニュージーランド合作/133分)

     

    ⓒ 2016 STORYTELLER DISTRIBUTION CO., LLC

    【上映会後援】埼玉県教育委員会、さいたま市教育委員会

『山猫』(第199回)

『静かなる情熱 エミリ・ディキンスン』(第200回)

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    【上映期間】(上映125分+予告編)

    2月8日(木) ①10:30 ②14:00 ③18:00
    2月9日(金) ①10:30 ②14:00 ③18:00
    2月10日(土) ①10:30 ②14:00 ③18:00
    2月11日(日) ①10:30 ②14:00 ③18:00
    2月12日(月) ①10:30 ②14:00

     

    【作品紹介】

    アメリカの女性詩人エミリ・ディキンスンの生涯を、『遠い声、静かな暮らし』のテレンス・デイヴィスがメガホンを取り映画化。北米の小さな町の屋敷から出ることなく、生前にわずか10編の詩を発表したのみで、無名のまま生涯を終えたディキンスン。死後に発見された約1800編の詩は、繊細な感性と深い思索の中で編み出され、後世の芸術家たちに大きな影響を与えていると言われている。そんなディキンスンの少女時代から晩年、そして死までを、「セックス・アンド・ザ・シティ」のシンシア・ニクソンが熱演する。

    HP用画像

    【あらすじ】

    19世紀のアメリカ・マサチューセッツ。マウント・ホリヨーク女子専門学校に通うエミリ・ディキンスンは、福音主義に基づいた同校の教育方針にピリピリしていた。ある日、父親のエドワードがエミリを迎えにきて、彼女は生家で暮らすことになる。詩をつづるようになった彼女は、作品を新聞で発表したのを機に創作に没頭していった。そんな中、エミリは牧師ワズワースの説教に感動し、妻帯者である彼に思いを寄せる。

    【スタッフ&キャスト】

    監督・脚本:テレンス・デイヴィス

    出演:シンシア・ニクソン、ジェニファー・イーリー、キース・キャラダインほか

    (2016年/イギリス・ベルギー/125分)

     

    【上映会後援】埼玉県教育委員会、さいたま市教育委員会

『人生タクシー』(第201回)

    【上映期間】(上映82分+予告編)

    3月7日(水) ①10:30 ②14:00 ③18:00
    3月8日(木) ①10:30 ②14:00 ③18:00
    3月9日(金) ①10:30 ②14:00 ③18:00
    3月10日(土) ①10:30 ②14:00 ③18:00
    3月11日(日) ①10:30 ②14:00

     

    【作品紹介】

    政府への反体制的な活動を理由に2010年より“20年間の映画監督禁止令”を受けているジャファル・パナヒ監督が、タクシーの乗客たちの様子から、厳しい情報統制下にあるイラン・テヘランで暮らす人々の人生模様をドキュメンタリータッチに描いた作品。第65回ベルリン国際映画祭で金熊賞と国際映画批評家連盟賞をダブルで受賞し、審査員長のダーレン・アロノフスキー監督から「この作品は映画へのラブレターだ」と称賛された。

    【あらすじ】

    タクシーがテヘランの活気に満ちた色鮮やかな街並みを走り抜ける。運転手は他でもないジャファル・パナヒ監督自身。ダッシュボードに置かれたカメラを通して、死刑制度について議論する路上強盗と教師、一儲けを企む海賊版レンタルビデオ業者、交通事故に遭った夫と泣き叫ぶ妻、国内で上映可能な映画を撮影する小学生の姪など、個性豊かな乗客達が繰り広げる悲喜こもごもの人生、そして知られざるイラン社会の核心が見えてくる。

    【スタッフ&キャスト】

    監督・出演:ジャファル・パナヒ

    (2015年/イラン/82分)

     

    【上映会後援】埼玉県教育委員会、さいたま市教育委員会

『歓びのトスカーナ』(第202回)

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    【上映期間】(上映116分+予告編)

    3月21日(水) ①10:30 ②14:00 ③18:00
    3月22日(木) ①10:30 ②14:00 ③18:00
    3月23日(金) ①10:30 ②14:00 ③18:00
    3月24日(土) ①10:30 ②14:00 ③18:00
    3月25日(日) ①10:30 ②14:00

     

    【作品紹介】

    『人間の値打ち』などで知られるイタリア映画界の名匠パオロ・ヴィルズィが、緑あふれるトスカーナを舞台に、診療施設を抜け出して行き当たりばったりの旅に出た2人の女性が、次第に友情で結ばれていく姿を描いた人間賛歌の物語。イタリアのアカデミー賞と言われるダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞で17部門にノミネートされ、作品賞、監督賞、主演女優賞など5部門を受賞した。

    HP用画像

    【あらすじ】

    おしゃべりで陽気だが、虚言と妄想癖で周囲を振り回してばかりのベアトリーチェと、過去のある出来事のせいで自分を傷つけてばかりのドナテッラは、トスカーナにある、精神を病んだ人たちが集う診療施設で出会う。何かと自分の殻に閉じこもるドナテッラに興味を抱き、彼女の過去に何か秘密があると勘づいたベアトリーチェは、ドナテッラを連れ出して施設を抜け出す。行き先を決めずに旅に出た2人は、その過程で次第に固い絆で結ばれていく。

    【スタッフ&キャスト】

    監督・共同脚本:パオロ・ヴィルズィ

    出演:ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ、ミカエラ・ラマッツォッティほか

    (2016年/イタリア・フランス/116分)

     

    【上映会後援】埼玉県教育委員会、さいたま市教育委員会

今後の日程(予定)

    ※日程・内容が変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

    第3回シネマスタジオおけがわ 2018年4月6日(金)~8日(日)『永い言い訳』 会場:さいたま文学館

    第203回 2018年4月11日(水)~15日(日)作品未定 会場:さいたま芸術劇場

    第204回 2018年4月23日(木)・24日(金)作品未定 会場:埼玉会館

    第205回 2018年5月9日(水)~13日(日)作品未定 会場:さいたま芸術劇場

    第206回 2018年5月23日(水)~27日(日)作品未定 会場:さいたま芸術劇場

    第207回 2018年6月6日(水)~10日(日)作品未定 会場:さいたま芸術劇場

    第208回 2018年6月22日(金)~24日(日)作品未定 会場:さいたま文学館

    第209回 2018年6月28日(木)・29日(金)作品未定 会場:埼玉会館