彩の国シネマスタジオのご案内

    【当上映会のシステム】当日支払のみ/全席自由席/各回入替制/整理券制/前売り券無し

    ※整理券は午前9:30前後より準備ができ次第、当日分(午後分も含む)を配布いたします。

    ※開場は上映の20分前です。ご案内の開場時間に遅れますと整理券の番号は無効になります。

    ※お席に着いてからのご飲食はお控え下さい。

    ※会場内は寒く感じる場合もありますので、念のため羽織るものをご用意ください。

    【料金・サービスのご案内】大人1,000円/学生500円※学生証を確認する場合がございます。

    ※特別興行の場合、料金が変わる場合がございます。

    回数券11枚つづり:10,000円。切り離し分けあってご利用可

    スタンプカード特典:来場者全員に贈呈。スタンプ10個で、お1人1回ご招待。

    【会場のご案内とアクセス】彩の国さいたま芸術劇場1F 映像ホール

    (JR埼京線「与野本町駅」西口徒歩7分)※150席うち車椅子対応席/3席(2人分)

    ※会場の彩の国さいたま芸術劇場へのアクセス:http://www.saf.or.jp/arthall/access/ 

    ※「北浦和駅」からのバス各社の時刻表 西武バスhttp://urx.blue/u09U/国際興業バスhttp://urx.blue/u0a3

    【主催】特定非営利活動法人埼玉映画ネットワーク

    【提携】彩の国さいたま芸術劇場(公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団)

『ヒトラーの忘れもの』(第188回)

    忘れもの_メイン(HP用)

     

    【上映期間】(上映101分+予告編)

    8月23日(水) ①10:30 ②14:00 ③18:00
    8月24日(木) ①10:30 ②14:00☆アフタートークあり ③18:00
    8月25日(金) ①10:30 ②14:00 ③18:00
    8月26日(土) ①10:30 ②14:00 ③18:00
    8月27日(日) ①10:30 ②14:00

     

    アフタートーク!バナー

    8月24日(木)14:00の回上映終了後に芝健介さん(東京女子大学名誉教授、ドイツ近現代史)によるアフタートークを予定しております。トークテーマ「戦争が終わっても一寸先は地獄 -ヒトラーの置き土産とドイツ人捕虜の運命」です。ご期待ください。

    芝健介さん

     

    【作品紹介】

    第二次世界大戦直後のデンマークを舞台に、ナチが埋めた200万個の地雷撤去を強制されたドイツ軍の少年兵たちの過酷な運命を、史実に基づいて描く。2015年の東京国際映画祭コンペティション部門に出品され、出演のローラン・ムラとルイス・ホフマンが最優秀男優賞を受賞した。2017年アカデミー賞外国語映画賞デンマーク代表作品。

    HP用画像

    【あらすじ】
    1945年5月、ナチス・ドイツによる5年間の占領から解放されたデンマーク。ドイツ軍が海岸線に埋めた無数の地雷を除去するため、捕虜のドイツ兵たちが駆り出された。セバスチャン、双子のヴェルナーとエルンストらを含む11名は、地雷を扱った経験がほとんどない。彼らを監督するデンマーク軍のラスムスン軍曹は、全員があどけない少年であることに驚くが、初対面の彼らに容赦ない暴力と罵声を浴びせる。

    【スタッフ&キャスト】

    監督・脚本:マーチン・サントフリート

    出演:ローラン・ムラ、ミゲル・ボー・フルスゴー、ルイス・ホフマンほか

    (2015年/デンマーク・ドイツ/101分)

     

    (C)2015 NORDISK FILM PRODUCTION A/S & AMUSEMENT PARK FILM GMBH & ZDF

    【上映会後援】埼玉県教育委員会、さいたま市教育委員会

『麥秋』(第189回)

『人生フルーツ』(第190回)

    JF-main(HP用)

     

    【上映期間】(上映91分+予告編)

    9月21日(木) ①10:30☆シネスタカフェあり ②14:00 ③18:00
    9月22日(金) ①10:30☆シネスタカフェあり ②14:00 ③18:00
    9月23日(土) ①10:30☆音声ガイド付き ②14:00 ③18:00
    9月24日(日) ①10:30 ②14:00

     

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    9月23日(土)10:30の回では、バリアフリー活弁士の檀鼓太郎さんによる音声ガイド付き上映を行います。音声ガイドとは、場面の状況や登場人物の動きを音声で詳しく解説するものです。ラジオにイヤホンをつけて聴いていただきますので、ご利用される方はイヤホン付きFMラジオをお持ちください。数量限定で貸し出しもございます。

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    9月21日(木)・22日(金)10:30の回上映終了後にはおしゃべり交流会「シネスタカフェ」を予定しております。2017年1月にスタートし、多くの方にご参加いただいている映画おしゃべり交流会「シネスタカフェ」。まだまだしゃべり足りない皆さんとわたしたちのための第4弾!『人生フルーツ』やお好きな映画の話で映画仲間を見つけましょう!“自然を感じる”軽食付きです。

    【日程・時間】
    ①9月21日(木)10:30の回上映終了後
    ②9月22日(金)10:30の回上映終了後
    【場所】利用者交流コーナー(彩の国さいたま芸術劇場内)
    【参加費】500円(飲みもの・軽食付き/当日現金支払い)
    【参加方法】
    シネマスタジオ受付(シネマスタジオ開催中)もしくはメールかFAXで事前参加予約を受け付けております。人数に余裕があれば当日に受付にて申し込みを承ります。
    ■FAX:048-762-9427(電話番号が変わりました)
    ■Eメール:saitamaeiga@gmail.com (メールアドレスが変わりました)

     

    HP用画像

    【作品紹介】

    名古屋近郊のニュータウンの一隅にある平屋で暮らす建築家夫婦を追ったドキュメンタリー。自身が設計を任されたベッドタウン、高蔵寺ニュータウンに夫婦で50年間暮らす90歳の夫・修一さんと、敷地内の雑木林で育てた野菜や果物で得意の料理を手がける87歳の妻・英子さんの津端夫婦。敗戦から高度成長期を経て、現在に至るまでの津端夫婦の生活から、日本人があきらめてしまった本当の豊かさを見つめなおす。ナレーションを女優の樹木希林が担当。

    【スタッフ&キャスト】

    監督:伏原健之

    出演:津端修一、津端英子ほか

    ナレーション:樹木希林

    (2016年/日本/91分)

     

    (C)東海テレビ放送

    【上映会後援】埼玉県教育委員会、さいたま市教育委員会

『お早よう』(第191回)

『未来よ こんにちは』(第192回)

    「未来よ-こんにちは」メイン

     

    【上映期間】(102分+予告編)

    10月12日(木) ①10:30 ②14:00 ③18:00
    10月13日(金) ①10:30 ②14:00 ③18:00
    10月14日(土) ①10:30 ②14:00 ③18:00
    10月15日(日) ①10:30 ②14:00

     

    【作品紹介】

    『あの夏の子供たち』『EDEN/エデン』など瑞々しい感性と柔らかな語り口で、弱冠35歳にしてエリック・ロメールの後継者と称されてきたミア・ハンセン=ラブ監督が、フランスの大女優イザベル・ユペールを主演に迎え、孤独や時の流れをしなやかに受け入れていく女性の姿を描いた人間ドラマ。第66回ベルリン国際映画祭で銀熊賞(監督賞)を受賞した。

    「未来よ-こんにちは」(HP用

    【あらすじ】

    パリの高校で哲学を教えているナタリーは、教師の夫と暮らし、2人の子ども独立して充実した人生を送っていた。ところがある年のバカンスシーズンを目前に、夫からは離婚を切り出され、年老いた母も他界。思いがけない出来事が次々と起こり、気が付けばおひとり様になっていた。

    【スタッフ&キャスト】

    監督・脚本:ミア・ハンセン=ラブ

    出演:イザベル・ユペール、アンドレ・マルコン、ロマン・コリンカほか

    (2016年/フランス・ドイツ/102分/PG12)

     

    ©2016 CG Cinéma · Arte France Cinéma · DetailFilm · Rhône-Alpes Cinéma

    【上映会後援】埼玉県教育委員会、さいたま市教育委員会

『ぼくと魔法の言葉たち』(第193回)

    『ぼくと魔法の言葉たち』HP用

     

    【上映期間】(上映91分+予告編)

    11月8日(水) ①10:30 ②14:00 ③18:00
    11月9日(木) ①10:30 ②14:00 ③18:00
    11月10日(金) ①10:30 ②14:00 ③18:00
    11月11日(土) ①10:30 ②14:00 ③18:00
    11月12日(日) ①10:30 ②14:00

     

    【作品紹介】

    自閉症により2歳で言葉を失い、孤独な世界に閉じ込められた少年オーウェン。彼が、家族の愛情とサポートのもと、大好きなディズニー・アニメーションを通じて徐々に言葉を取り戻していく様子と、前向きに社会と向き合い自立を勝ち取るまでの姿を、ユーモアたっぷりにそして感動の涙とともに描くドキュメンタリー。メガホンを取ったのは、アフリカ系アメリカ人監督として始めてオスカーを受賞した経歴を持つロジャー・ロス・ウィリアムズ。劇中には映画に感動したディズニー社から異例の使用許諾を受け、ディズニー・アニメーションの名作たちが数多く登場している。

    HP用画像

    【あらすじ】

    サスカインド家の次男オーウェンは、2歳から言葉を失い、6歳まで誰ともコミュニケーションを取れなくなってしまっていた。失意に暮れながら過ごす父と母は、ある日、オーウェンが発する意味をなさないモゴモゴとした言葉が、彼が毎日擦り切れるほど観ていたディズニー・アニメーション『リトル・マーメイド』に登場するセリフであることに気づいた。意を決した父が、オーウェンが大好きなディズニーキャラクターの“オウムのイアーゴ”になりきって語りかけると、まるで魔法のように、オーウェンが言葉を返した!数年ぶりの息子の言葉にこみ上げる涙をこらえながら、イアーゴとしての会話を続ける父。こうして、父と母、そして兄による、ディズニー・アニメーションを通じた「オーウェンを取り戻す」ための作戦が始まった!

    【スタッフ&キャスト】

    監督:ロジャー・ロス・ウィリアムズ

    出演:オーウェン・サスカインド、ロン・サスカインド、コーネリア・サスカインド、ウォルト・サスカインドほか

    (2016年/アメリカ/91分)

     

    ©2016 A&E Television Networks, LLC. All Rights Reserved.

『秋刀魚の味』(第195回)

今後の日程(予定)

    ※日程・内容が変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

    第194回 2017年12月6日(水)~10日(日) 作品未定

    第195回 2017年12月21日(木)・22日(金) 『秋刀魚の味』(埼玉会館)

    第196回 2018年1月5日(金)~8日(月) 作品未定

    第197回 2018年1月25日(木)~28日(日) 作品未定

    第198回 2018年2月8日(木)~12日(月) 作品未定

    第199回 2018年2月21日(水)~25日(日) 作品未定

    第200回 2018年3月7日(水)~11日(日) 作品未定