彩の国シネマスタジオのご案内

    【当上映会のシステム】当日支払のみ/全席自由席/各回入替制/整理券制/前売り券無し

    ※整理券は午前9:30前後より準備ができ次第、当日分(午後分も含む)を配布いたします。

    ※開場は上映の20分前です。ご案内の開場時間に遅れますと整理券の番号は無効になります。

    ※お席に着いてからのご飲食はお控え下さい。

    ※会場内は寒く感じる場合もありますので、念のため羽織るものをご用意ください。

    【料金・サービスのご案内】大人1,000円/学生500円※学生証を確認する場合がございます。

    ※特別興行の場合、料金が変わる場合がございます。

    回数券11枚つづり:10,000円。切り離し分けあってご利用可

    スタンプカード特典:来場者全員に贈呈。スタンプ10個で、お1人1回ご招待。

    【会場のご案内とアクセス】彩の国さいたま芸術劇場1F 映像ホール

    (JR埼京線「与野本町駅」西口徒歩7分)※150席うち車椅子対応席/3席(2人分)

    ※会場の彩の国さいたま芸術劇場へのアクセス:http://www.saf.or.jp/arthall/access/ 

    ※「北浦和駅」からのバス各社の時刻表 西武バスhttp://urx.blue/u09U/国際興業バスhttp://urx.blue/u0a3

    【主催】特定非営利活動法人埼玉映画ネットワーク

    会場:さいたま芸術劇場と埼玉会館【提携】公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団

    会場:さいたま文学館【共催】公益財団法人けやき文化財団

『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた(日本語吹替版)』&ワークショップ(特別興行)

    SOTS_main(編集)のコピー

    【上映期間】(上映93分)

    2017年11月3日(金・祝

    ①10:30/②14:30

    ※各回映画上映終了後には小学生限定でワークショップを実施(事前申込)

    【場所】彩の国さいたま芸術劇場映像ホール

    【料金】

    高校生以上:1,000円

    中学生以下:500円

    映画鑑賞+ワークショップ(小学生のみ):1,000円

     

    【ワークショップ】(事前申込/小学生のみ参加可能)

    「映画に音や声をつけてみようワークショップ」

    映画の「音」にはどんな意味があるんだろう。
    もし映画から人の声や音がなくなったら、どうなっちゃうんだろう。
    映画の効果音はどうやって作っているんだろう。
    目には見えないけれど、映像と同じくらい大きな役割をもつ映画の「音」。
    その表現の豊かさを感じてもらうワークショップです。

    (各回定員30名/所用時間約40分/ワークショップ中は保護者の方にご退出いただきます)

    ワークショップ参加申し込み方法

    :以下の内容を明記の上、メール(saitamaeiga@gmail.com)までご送付下さい。

    1)参加を希望する回

    2)参加児童のお名前

    3)学年

    4)保護者のお名前

    5)緊急連絡先

     

    【作品紹介】(当日券のみ)

    『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた(日本語吹き替え版)』

    アイルランドに伝わる神話をもとに、海ではアザラシ、陸では人間の女性の姿をとる妖精と人間との間に生まれた兄弟の冒険を描き、第87回アカデミー賞で長編アニメーション賞にノミネートされたアイルランド映画。セルキーの母親と人間の父親の間に生まれた幼い兄妹のベンとシアーシャ。ある日、妹のシアーシャがフクロウの魔女に連れ去られてしまい、兄のベンは妹を救うため、魔法世界へと旅立っていく。

    (当日受付のみ/全席自由席/各回入れ替え制)

    【スタッフ&キャスト】

    監督:トム・ムーア

    声の出演:本上まなみ、リリー・フランキー、中納良恵(EGO-WRAPPIN)ほか

    (2014年/アイルランド・ルクセンブルク・ベルギー・フランス・デンマーク合作/93分)

     

    ©Cartoon Saloon, Melusine Productions, The Big Farm, Superprod, Nørlum

     

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『ぼくと魔法の言葉たち』(第193回)

    『ぼくと魔法の言葉たち』HP用

     

    【上映期間】(上映91分+予告編)

    11月8日(水) ①10:30 ②14:00 ③18:00
    11月9日(木) ①10:30 ②14:00 ③18:00
    11月10日(金) ①10:30 ②14:00 ③18:00
    11月11日( ①10:30 ②14:00☆アフタートークあり ③18:00
    11月12日( ①10:30 ②14:00

     

    アフタートーク!バナー

    11日(土)14:00の回上映終了後に、NPO法人おやじりんくの金子訓隆さん(かねこのりたか/代表理事・自閉症スペクトル支援士)によるトークイベント「自閉症の子をもつ父親から見た『ぼくと魔法の言葉たち』」を予定しております。鑑賞と合わせてお楽しみください。

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    本作品はUDCast方式による音声ガイドに対応しています。

    【作品紹介】

    自閉症により2歳で言葉を失い、孤独な世界に閉じ込められた少年オーウェン。彼が、家族の愛情とサポートのもと、大好きなディズニー・アニメーションを通じて徐々に言葉を取り戻していく様子と、前向きに社会と向き合い自立を勝ち取るまでの姿を、ユーモアたっぷりにそして感動の涙とともに描くドキュメンタリー。メガホンを取ったのは、アフリカ系アメリカ人監督として始めてオスカーを受賞した経歴を持つロジャー・ロス・ウィリアムズ。劇中には映画に感動したディズニー社から異例の使用許諾を受け、ディズニー・アニメーションの名作たちが数多く登場している。

    HP用画像

    【あらすじ】

    サスカインド家の次男オーウェンは、2歳から言葉を失い、6歳まで誰ともコミュニケーションを取れなくなってしまっていた。失意に暮れながら過ごす父と母は、ある日、オーウェンが発する意味をなさないモゴモゴとした言葉が、彼が毎日擦り切れるほど観ていたディズニー・アニメーション『リトル・マーメイド』に登場するセリフであることに気づいた。意を決した父が、オーウェンが大好きなディズニーキャラクターの“オウムのイアーゴ”になりきって語りかけると、まるで魔法のように、オーウェンが言葉を返した!数年ぶりの息子の言葉にこみ上げる涙をこらえながら、イアーゴとしての会話を続ける父。こうして、父と母、そして兄による、ディズニー・アニメーションを通じた「オーウェンを取り戻す」ための作戦が始まった!

    【スタッフ&キャスト】

    監督:ロジャー・ロス・ウィリアムズ

    出演:オーウェン・サスカインド、ロン・サスカインド、コーネリア・サスカインド、ウォルト・サスカインドほか

    (2016年/アメリカ/91分)

     

    ©2016 A&E Television Networks, LLC. All Rights Reserved.

    【上映会後援】埼玉県教育委員会、さいたま市教育委員会

『しあわせな人生の選択』(第194回)

    しあわせな人生の選択★メイ

     

    【上映期間】(上映108分+予告編)

    12月6日(水) ①10:30 ②14:00 ③18:00
    12月7日(木) ①10:30 ②14:00 ③18:00
    12月8日(金) ①10:30 ②14:00 ③18:00
    12月9日( ①10:30 ②14:00 ③18:00
    12月10日( ①10:30 ②14:00

     

    【作品紹介】

    余命わずかな男と彼を取り巻く人々の最期の4日間を描いたドラマ。監督・脚本のセスク・ゲイは母親の闘病生活の実体験をベースに本作を製作し、スペイン版アカデミー賞といわれる第30回ゴヤ賞で作品賞、監督賞、主演男優賞、助演男優賞、脚本賞の5部門を受賞した。主人公フリアン役を『人生スイッチ』のリカルド・ダリン、フリアンの親友役を『トーク・トゥ・ハー』のハビエル・カマラがそれぞれ演じる。

    【あらすじ】

    フリアンはスペインで俳優として活躍し、愛犬トルーマンと暮らしていた。一方、トマスはカナダの大学で教鞭をとりながら家族と暮らし、2人はそれぞれの人生を送っていた。年月は流れある日突然トマスがフリアンの前に姿を現す。それは、フリアンのいとこパウラから彼の具合がよくないと聞かされたからだった。フリアンはすでに治療をやめ、身辺整理を始めていた。説教されることを嫌がり、最初はトマスを追い出そうとするが、彼はそんなことはおかまいなしに4日間滞在するという。そして2人は次第に昔の遠慮のない関係に戻り、フリアンの残り少ない時間を愛犬トルーマンの里親探しなどに費やすことに。それは2人が一緒に過ごせる最後の日々でもあった。はたして、フリアンにとってしあわせな選択とは。

    【スタッフ&キャスト】

    監督・脚本:セスク・ゲイ

    出演:リカルド・ダリン、ハビエル・カマラ、ドロレス・フォンシほか

    (2015年/スペイン・アルゼンチン/108分/R15+)

     

    © IMPOSIBLE FILMS, S.L. /TRUMANFILM A.I.E./BD CINE S.R.L. 2015

『湯を沸かすほどの熱い愛』(第2回シネマスタジオおけがわ)

『秋刀魚の味』(第195回)

    「秋刀魚の味」③-(C)1962-松

    【上映日】2017年12月21日(木)・22日(金)

    ☆12月21日(木)14時の回終了後、映画評論家の佐藤忠男さんによるアフタートークあり

    【場所】埼玉会館 小ホール

    詳細はこちら→http://saitamaeiga.campany.net/informations/2753/

    (C)1962 松竹株式会社

『わすれな草』(第196回)

    FMN_sub4(HP用)

     

    【上映期間】(上映88分+予告編)

    1月5日(金) ①10:30 ②14:00 ③18:00
    1月6日(土) ①10:30 ②14:00☆アフタートークあり ③18:00
    1月7日( ①10:30 ②14:00 ③18:00
    1月8日( ①10:30 ②14:00

     

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    「消えゆく記憶 - 映画による記録」字幕翻訳者が語る~

    1月6日(土)14:00の回上映終了後には、本作の字幕翻訳を手がけた渋谷哲也さん(ドイツ映画研究者 / 東京国際大学教授)によるトークイベントを予定しております。

    【作品紹介】

    認知症を発症した妻を介護する夫と、彼らの子どもたちが、介護に悩みながらも夫婦、家族の絆を強めていく姿をユーモアも交えて描いたドイツ製のドキュメンタリー。本作が長編監督2作目となるダーヴィット・ジーヴェキングが、自身の両親の様子をカメラに収め、ドイツで異例の大ヒットを記録、世界中を優しい笑顔とあたたかい涙で包んだ。

    【あらすじ】

    ドキュメンタリー作家ダーヴィット・ジーヴェキングは、フランクフルト近郊の実家へ帰ってきた。認知症になった母グレーテルの世話を手伝うためだ。父マルテは、長年妻を介護してきたが、さすがに疲れてしまったらしい。ダーヴィットは母の世話をしながら、昔からの親友であるカメラマンと共に、母と過ごす最期の時間を映像に記録する。理性的だった母は、病によって、すべての抑制から解放され心の赴くまま自由に過ごしているように見える。かつてはドライで個人主義的に見えた父と母の夫婦関係も、いつしか愛情をありのままに表す関係へと変わっていく。記憶を失っていく母の病は、夫婦、家族にとって、新たな“はじまり”となり…。

    【スタッフ&キャスト】

    監督・脚本:ダーヴィット・ジーヴェキング

    出演:グレーテル・ジーヴェキング、マルテ・ジーヴェキングほか

    (2013年/ドイツ/88分)

     

    (C)Lichtblick Media GmbH

『光をくれた人』(第198回)

    ホームページ用『光をくれた人』のコピー

    【上映期間】(上映133分+予告編)

    1月25日(木) ①10:30 ②14:00 ③18:00
    1月26日(金) ①10:30 ②14:00 ③18:00
    1月27日( ①10:30 ②14:00 ③18:00
    1月28日( ①10:30 ②14:00

     

    【作品紹介】

    「ブルーバレンタイン」のデレク・シアンフランス監督が、孤島に流れ着いた赤ん坊を我が子として育てる灯台守夫婦の愛と葛藤を描いたM・L・ステッドマンの小説「海を照らす光」を映画化したヒューマンドラマ。主演のA.ヴィキャンデルとM,ファスベンダーは本作で共演したのをきっかけに結婚したことでも話題になった。

    【あらすじ】

    第1次世界大戦後のオーストラリア。孤島ヤヌス・ロックに灯台守として赴任した帰還兵トムは、明るく美しい妻イザベルと幸せな日々を送りはじめる。やがてイザベルはトムの子を身ごもるが、立て続けに流産と死産に見舞われてしまう。そんな矢先、男性の死体と生後間もない赤ん坊を乗せたボートが島に流れ着く。赤ん坊に心を奪われたイザベルは本土に報告しようとするトムを説得し、赤ん坊にルーシーと名付けて我が子として育てはじめるが……。トム役を『スティーブ・ジョブズ』のマイケル・ファスベンダー、イザベル役を『リリーのすべて』のアリシア・ビカンダーがそれぞれ演じる。

    【スタッフ&キャスト】

    監督・脚本:デレク・シアンフランス

    出演:マイケル・ファスベンダー、アリシア・ヴィキャンデル、レイチェル・ワイズほか

    (2016年/アメリカ・オーストラリア・ニュージーランド合作/133分)

     

    ⓒ 2016 STORYTELLER DISTRIBUTION CO., LLC

今後の日程(予定)

    ※日程・内容が変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

    第197回 2018年1月11日(木)~12日(金)作品未定 会場:埼玉会館

    第199回 2018年1月30日(火)~2月1日(木)作品未定 会場:埼玉会館

    第200回 2018年2月8日(木)~12日(月・祝)作品未定 会場:さいたま芸術劇場

    第201回 2018年3月7日(水)~11日(日)作品未定 会場:さいたま芸術劇場

    第202回 2018年3月21日(水・祝)~25日(日)作品未定 会場:さいたま芸術劇場

    第3回シネマスタジオおけがわ 2018年4月6日(金)~8日(日)『永い言い訳』 会場:さいたま文学館

    第203回 2018年4月11日(水)~15日(日)作品未定 会場:さいたま芸術劇場

    第204回 2018年4月23日(木)~24日(金)作品未定 会場:埼玉会館