彩の国シネマスタジオのご案内

    【当上映会のシステム】当日支払のみ/全席自由席/各回入替制/整理券制/前売り券無し

    ※整理券は午前9:30前後より準備ができ次第、当日分(午後分も含む)を配布いたします。

    ※開場は上映の20分前です。ご案内の開場時間に遅れますと整理券の番号は無効になります。

    ※お席に着いてからのご飲食はお控え下さい。

    ※会場内は寒く感じる場合もありますので、念のため羽織るものをご用意ください。

    【料金・サービスのご案内】大人1,000円/学生500円※学生証を確認する場合がございます。

    ※特別興行の場合、料金が変わる場合がございます。

    回数券11枚つづり:10,000円。切り離し分けあってご利用可

    スタンプカード特典:来場者全員に贈呈。スタンプ10個で、お1人1回ご招待。

    【会場のご案内とアクセス】彩の国さいたま芸術劇場1F 映像ホール

    (JR埼京線「与野本町駅」西口徒歩7分)※150席うち車椅子対応席/3席(2人分)

    ※会場の彩の国さいたま芸術劇場へのアクセス:http://www.saf.or.jp/arthall/access/ 

    ※「北浦和駅」からのバス各社の時刻表 西武バスhttp://urx.blue/u09U/国際興業バスhttp://urx.blue/u0a3

    【主催】特定非営利活動法人埼玉映画ネットワーク

    【提携】彩の国さいたま芸術劇場(公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団)

『ミス・シェパードをお手本に』(第186回)

    main1(HP用)

     

    【上映期間】(上映103分+予告編)

    7月6日(木) ①10:30

    ☆シネスタカフェあり

    ②14:00 ③18:00
    7月7日(金) ①10:30

    ☆シネスタカフェあり

    ②14:00 ③18:00
    7月8日(土) ①10:30 ②14:00

    ☆アフタートークあり

    ③18:00
    7月9日(日) ①10:30 ②14:00

    ☆アフタートークあり

     

    アフタートーク!バナー

    該当回にて氏家理恵さん(聖学院大学人文学部欧米文化学科教授)によるアフタートークを予定しております。8日(土)14:00の回上映後には「英国演劇界と映画界」、9日(日)14:00の回上映後には「作品解説」をテーマにお話いただきます。作品鑑賞とあわせてお楽しみください。

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    6日(木)・7日(金)10:30の回上映後には、お客様同士での交流会「シネスタカフェ」を予定しております。『ミス・シェパードをお手本に』の感想や、好きな映画など自由気ままなおしゃべりをお楽しみください。飲み物・軽食付きで、参加費は500円です。

    HP用画像

    【作品紹介】

    イギリスを代表する劇作家アラン・ベネットの経験をもとにした、ユーモアたっぷり、ちょっぴり切ない、人生の“お手本”がつまった感動作。『ハリー・ポッター』シリーズのマクゴナガル先生役でも知られる名女優マギー・スミスが、16年間にわたり主演してきた舞台劇の映画化で、スミス扮する風変わりなホームレスの老女と劇作家の奇妙な絆を描いたドラマ。

    【あらすじ】

    ロンドンのカムデン。誇り高き淑女“ミス・シェパード”は、路上に停めたオンボロの黄色い車で自由気ままに暮らしていた。近所の住人たちは、年老いた彼女を心配し親身に世話を焼くが、お礼を言うどころか悪態をつくばかり。ある日、路上駐車をとがめられている姿を見かけたベネットは親切心から自宅の駐車場をひとまず避難場所として提供する。ベネットは気軽に提案したつもりが、それから15年の歳月をミス・シェパードはあいかわらず高飛車な態度でベネット宅の駐車場に居座り続けていた。そんなある日、彼女の真実が明らかになるときが……。

    【スタッフ&キャスト】

    監督:ニコラス・ハイトナー

    原作・脚本:アラン・ベネット

    出演:マギー・スミス、アレックス・ジェニングス、ジム・ブロードベントほか

    (2015年/イギリス/104分)

     

    (c)2015 Van Productions Limited, British Broadcasting Corporation and TriStar Pictures,Inc. All Rights Reserved.

    【上映会後援】埼玉県教育委員会、さいたま市教育委員会

「優秀映画鑑賞推進事業」(第187回)

    3.名もなく貧しく(HP用)

    毎年恒例の優秀映画鑑賞推進事業!優秀映画鑑賞推進事業とは、広く国民の皆様に優れた映画を鑑賞していただくとともに、映画保存への理解を深めていただくことを目的に、文化庁と東京国立近代美術館フィルムセンターが、日本各地の文化施設と連携・協力して、所蔵映画フィルムを全国の会場で巡回上映させる事業です。今年は、戦後の混乱を乗り越え、復興の時を迎えた日本に生きる様々な家族や夫婦の姿を描いた作品をご紹介いたします。

     

    【料金】 1作品 500円

    【上映期間】(全作品を35mmフィルムで上映いたします)

    8月10日(木) ①10:30

    『裸の島』

    ②14:00

    『煙突の見える場所』

    ③17:30

    『この広い空のどこかに』

    8月11日(金) ①10:30

    『名もなく貧しく美しく』

    ②14:00

    『この広い空のどこかに』

    ③17:30

    『煙突の見える場所』

    8月12日(土) ①10:30

    『煙突の見える場所』

    ②14:00

    『裸の島』

    ③17:30

    『名もなく貧しく美しく』

    8月13日(日) ①10:30

    『この広い空のどこかに』

    ②14:00

    『名もなく貧しく美しく』

    ③17:30

    『裸の島』

     

    【作品紹介】

    3.名もなく貧しく(作品紹介

    『名もなく貧しく美しく』

    木下恵介監督の下でシナリオの修行を積み、助監督を務めた松山善三の第一回監督作品。ろうあ者同士の男女の出会い、結婚、子育てを描き、同年の毎日映画コンクール、ブルーリボン賞の脚本賞を受賞するなど高い評価を受けた感動作。出演は小林桂樹、高峰秀子ら。(1961/東京映画/白黒/128分)

    4.裸の島(作品紹介用)

    『裸の島』

    瀬戸内海の孤島で力強く生きる貧しい一組の家族を台詞なしで描く映画詩。新藤兼人監督自ら出資して、わずか13人のスタッフで、現地に合宿生活をして完成されたこの作品は、自主配給で公開されたが、モスクワ映画祭でグランプリを獲得するにおよび、世界64か国に輸出された。出演は乙羽信子、殿山泰司ら。(1960/近代映画協会/白黒/96分)

    21474-1『この広い空のどこか

    『この広い空のどこかに』

    『人間の條件』などの大作により、世界的巨匠となった小林正樹監督による第4作目。どこにでもある町の酒屋を舞台に、平凡な5人家族が抱える確執とやがて来る和解を、細やかに、かつ鮮やかにとらえたホームドラマの名作。出演は佐田啓二、久我美子、高峰秀子ら。(1954/松竹/白黒/109分)

    1.煙突の見える場所(作品紹

    『煙突の見える場所』

    東京・千住にある、見る場所によっては四本にも一本にも見えるという巨大な「お化け煙突」。この界隈を舞台に、戦後の日本を生きる庶民の悲喜こもごもを描き出した五所平之助監督の代表作。椎名麟三の短編「無邪気な人々」を中心に映像化された「不思議な笑い」を醸し出す一篇。出演は田中絹代、上原謙、高峰秀子ら。(1953/新東宝=スタジオ8プロ/白黒/108分)

     

    主催:公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団/NPO法人埼玉映画ネットワーク/文化庁/東京国立近代美術館フィルムセンター

    特別協賛:木下グループ

    協力:株式会社オーエムシー

『ヒトラーの忘れもの』(第188回)

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    【上映期間】(上映101分+予告編)

    8月23日(水) ①10:30 ②14:00 ③18:00
    8月24日(木) ①10:30 ②14:00 ③18:00
    8月25日(金) ①10:30 ②14:00 ③18:00
    8月26日(土) ①10:30 ②14:00 ③18:00
    8月27日(日) ①10:30 ②14:00

     

    【作品紹介】

    第二次世界大戦直後のデンマークを舞台に、ナチが埋めた200万個の地雷撤去を強制されたドイツ軍の少年兵たちの過酷な運命を、史実に基づいて描く。2015年の東京国際映画祭コンペティション部門に出品され、出演のローラン・ムラとルイス・ホフマンが最優秀男優賞を受賞した。2017年アカデミー賞外国語映画賞デンマーク代表作品。

    HP用画像

    【あらすじ】
    1945年5月、ナチス・ドイツによる5年間の占領から解放されたデンマーク。ドイツ軍が海岸線に埋めた無数の地雷を除去するため、捕虜のドイツ兵たちが駆り出された。セバスチャン、双子のヴェルナーとエルンストらを含む11名は、地雷を扱った経験がほとんどない。彼らを監督するデンマーク軍のラスムスン軍曹は、全員があどけない少年であることに驚くが、初対面の彼らに容赦ない暴力と罵声を浴びせる。

    【スタッフ&キャスト】

    監督・脚本:マーチン・サントフリート

    出演:ローラン・ムラ、ミゲル・ボー・フルスゴー、ルイス・ホフマンほか

    (2015年/デンマーク・ドイツ/101分)

     

    (C)2015 NORDISK FILM PRODUCTION A/S & AMUSEMENT PARK FILM GMBH & ZDF

『麥秋』(第189回)

『人生フルーツ』(第190回)

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    【上映期間】(上映91分+予告編)

    9月21日(木) ①10:30 ②14:00 ③18:00
    9月22日(金) ①10:30 ②14:00 ③18:00
    9月23日(土) ①10:30☆音声ガイド付き ②14:00 ③18:00
    9月24日(日) ①10:30 ②14:00

     

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    9月23日(土)10:30の回では檀鼓太郎さんによる音声ガイド付き上映を行います。音声ガイドとは、場面の状況や登場人物の動きを音声で詳しく解説するものです。ラジオにイヤホンをつけて聴いていただきますので、ご利用される方はイヤホン付きFMラジオをお持ちください。数量限定で貸し出しもございます。

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    【作品紹介】

    名古屋近郊のニュータウンの一隅にある平屋で暮らす建築家夫婦を追ったドキュメンタリー。自身が設計を任されたベッドタウン、高蔵寺ニュータウンに夫婦で50年間暮らす90歳の夫・修一さんと、敷地内の雑木林で育てた野菜や果物で得意の料理を手がける87歳の妻・英子さんの津端夫婦。敗戦から高度成長期を経て、現在に至るまでの津端夫婦の生活から、日本人があきらめてしまった本当の豊かさを見つめなおす。ナレーションを女優の樹木希林が担当。

    【スタッフ&キャスト】

    監督:伏原健之

    出演:津端修一、津端英子ほか

    ナレーション:樹木希林

    (2016年/日本/91分)

     

    (C)東海テレビ放送

    【上映会後援】埼玉県教育委員会、さいたま市教育委員会

『お早よう』(第191回)

今後の日程(予定)

    ※日程・内容が変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

    第192回 2017年10月12日(木)~15日(日) 作品未定

    第193回 2017年11月8日(水)~12日(日) 作品未定

    第194回 2017年12月6日(水)~10日(日) 作品未定

    第195回 2017年12月21日(木)・22日(金) 『秋刀魚の味』(埼玉会館)