彩の国シネマスタジオのご案内

    【当上映会のシステム】

    当日支払のみ/現金支払のみ/全席自由席/各回入替制

    ※上映会当日に各会場へそのままお越し下さい。

    ※午前9時30分より当日の全上映回分の受付を開始いたします。

    ※開場前に受付をされた方には入場番号が記載された整理券をお渡しします。開場後は整理券なしでお入りいただけます。

    ※会場内は寒く感じる場合もありますので、念のため羽織るものをご用意ください。

     

    【料金・サービスのご案内】

    大人1,000円/学生500円

    ※学生証を確認する場合がございます。

    ※特別興行の場合、料金が変わる場合がございます。

    ●回数券11枚つづり:10,000円。切り離し分けあってご利用可。2年間利用可。

    ●スタンプカード特典:来場者全員に贈呈。スタンプ10個で、お1人1回ご招待。

     

    【会場】

    彩の国さいたま芸術劇場 映像ホール(JR埼京線「与野本町駅」) http://saf.or.jp/arthall/

    埼玉会館 小ホール(JR京浜東北線「浦和駅」) http://www.saf.or.jp/saitama/

    さいたま文学館 文学ホール(JR高崎線「桶川駅」) http://www.saitama-bungakukan.org/

『シェルブールの雨傘』(第204回)

    シェルブール メイン(編集

    【上映期間】4月23日(月)・24日(火)

    【会場】埼玉会館 小ホール

    詳細はこちら

『ルージュの手紙』(第205回)

    メイン(編集済み)

     

    【上映期間】(上映117分+予告編)

    5月9日(水) ①10:30 ②14:30 ③18:00
    5月10日(木) ①10:30 ②14:30 ③18:00
    5月11日(金) ①10:30 ②14:30 ③18:00
    5月12日(土) ①10:30 ②14:30 ③18:00
    5月13日(日) ①10:30 ②14:30

     

    【作品紹介】

    『シェルブールの雨傘』のカトリーヌ・ドヌーヴと、『大統領の料理人』のカトリーヌ・ フロというフランスを代表する2大女優が共演したドラマ。助産師として働くストイックで真面目な“娘”と、30年前に失踪した血のつながらない奔放な“母”との再 会が描かれる。2017年フランス映画祭にて、ドヌーヴと同い年の女優・樹木希林 が「こんなに感情が理解できる映画にはなかなか出逢えない」と本作を絶賛した。

    HP用画像

    【あらすじ】

    助産婦として働きながら、女手ひとつで息子を育てあげ、地道な日々を送っていたクレール。そんな彼女のもとに、30年前に突然姿を消した、血のつながらない母親ベアトリスから「今すぐ、あなたに会いたい」と電話が入る。自己中心的でお酒とギャンブルが大好きなベアトリスは、クレールとは真逆の性格。ベアトリスと再会したクレールは、自由奔放な継母のペースに巻き込まれ、反発を繰り返しながらも、やがて人生の歓びや愉しみに気づき始める。二人の間に新たな絆が生まれる時、ベアトリスは“ある決断”をする事になり…。失われた時間を埋めながら、彼女たちが見つけたものとは—。

    【スタッフ&キャスト】

    監督・脚本:マルタン・プロヴォ

    出演:カトリーヌ・ドヌーヴ、カトリーヌ・フロ、オリヴィエ・グルメほか

    (2017年/フランス/117分)

     

    © photo Michael Crotto

    【上映会後援】埼玉県教育委員会(予定)、さいたま市教育委員会(予定)

『希望のかなた』(第206回)

    kibou_main(編集済み)

     

    【上映期間】(上映98分+予告編)

    6月6日(水) ①10:30 ②14:30 ③18:00
    6月7日(木) ①10:30 ②14:30 ③18:00
    6月8日(金) ①10:30 ②14:30 ③18:00
    6月9日(土) ①10:30 ②14:30 ③18:00
    6月10日(日) ①10:30 ②14:30

     

    アフタートーク!バナー

    10日(日)14:30の回上映後に、本作の出演者でもある森下詩子(もりしたうたこ)さん[kinologue主宰/クリーニングデイ・ジャパン代表]によるアフタートークを予定しております。

    【作品紹介】

    フィンランドの巨匠アキ・カウリスマキが監督と脚本を担当した、『ル・アーヴルの靴みがき』に続く難民3部作の第2弾となる人間ドラマ。生き別れた妹を捜すシリア人青年がレストランオーナーたちと知り合い、絆を育んでいく様子を描く。“いい人々のいい国”だと聞いていたフィンランドで、無情にも難民申請を却下され、ネオナチからのいわれのない暴力にさらされる主人公が、社会の片隅でつつましやかに生きる人々のちいさな善意によって救われていく。そんな、今世界が忘れかけている“当たり前”の人間性が、辛辣なユーモアと無償のやさしさをもって描かれていく。2017年のベルリン国際映画祭で批評家のみならず観客からも圧倒的支持を受け、カウリスマキは監督賞を受賞した。

    kibou_main(HP用)

    【あらすじ】

    内戦が激化する故郷シリアを逃れた青年カーリドは、生き別れた妹を探して、偶然にも北欧フィンランドの首都ヘルシンキに流れつく。空爆で全てを失くした今、彼の唯一の望みは妹を見つけだすこと。ヨーロッパを悩ます難民危機のあおりか、この街でも差別や暴力にさらされるカーリドだったが、レストランオーナーのヴィクストロムは彼に救いの手をさしのべる。そんなヴィクストロムもまた、行きづまった過去を捨て、人生をやり直そうとしていた。それぞれの未来を探す2人はやがて“家族”となり、彼らの人生には希望の光がさし始める…。

    【スタッフ&キャスト】

    監督・脚本:アキ・カウリスマキ

    出演:シェルワン・ハジ、サカリ・クオスマネンほか

    (2017年/フィンランド/98分)

     

    (c)SPUTNIK OY, 2017

    【上映会後援】埼玉県教育委員会(予定)、さいたま市教育委員会(予定)

『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』(第4回シネマスタジオおけがわ)

    マダムフローレンス メイン(桶川)

    【上映期間】6月22日(金)〜24日(日)

    【会場】さいたま文学館 文学ホール

    詳細はこちら

『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』(第207回)

    マダムフローレンス メイン(浦和)

    【上映期間】6月28日(木)・29日(金)

    【会場】埼玉会館 小ホール

    詳細はこちら

『否定と肯定』(第208回)

    DENIAL(HP用)

     

    【上映期間】(上映110分+予告編)

    7月25日(水) ①10:30 ②14:30 ③18:00
    7月26日(木) ①10:30 ②14:30 ③18:00
    7月27日(金) ①10:30 ②14:30 ③18:00
    7月28日(土) ①10:30 ②14:30 ③18:00
    7月29日(日) ①10:30 ②14:30

     

    【作品紹介】

    ナチスドイツによる大量虐殺はなかったと主張するホロコースト否定論者と、 ユダヤ人歴史学者が裁判で争い、世界中の注目を集めた実在の事件を基に描かれた法廷劇。勝利のために歴史の真実を追求するユダヤ人歴史学者を『光をくれた人』のレイチェル・ワイズ、ホロコースト否定論を唱える歴史学者を『ターナー、光に愛を求めて』のティモシー・スポールが演じる。監督は、『ボディガード』の監督であり、最近はドキュメンタリーを数多く手掛けているミック・ジャクソン。

    DENIAL(HP用2)

    【あらすじ】

    1994年、アメリカのジョージア州アトランタにあるエモリー大学でユダヤ人女性の歴史学者デボラ・E・リップシュタットの講演が行われていた。彼女は自著「ホロコーストの真実」でイギリスの歴史家デイヴィッド・アーヴィングが訴える大量虐殺はなかったとする“ホロコースト否定論”の主張を看過できず、真っ向から否定していた。アーヴィングはその講演に突如乗り込み彼女を攻め立て、その後名誉毀損で提訴という行動に出る。異例の法廷対決を行うことになり、訴えられた側に立証責任がある英国の司法制度の中でリップシュタットは〝ホロコースト否定論“を崩す必要があった。彼女のために、英国人による大弁護団が組織され、アウシュビッツの現地調査に繰り出すなど、歴史の真実の追求が始まった。そして2000年1月、多くのマスコミが注目する中、王立裁判所で裁判が始まる。このかつてない歴史的裁判の行方は…。

    【スタッフ&キャスト】

    監督:ミック・ジャクソン

    出演:レイチェル・ワイズ、ティモシー・スポール、トム・ウィルキンソンほか

    (2016年/イギリス・アメリカ/110分)

     

    (C)DENIAL FILM, LLC AND BRITISH BROADCASTING CORPORATION 2016

    【上映会後援】埼玉県教育委員会(予定)、さいたま市教育委員会(予定)

『この世界の片隅に』(第209回)

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    【上映期間】8月2日(木)

    【会場】埼玉会館 小ホール

    詳細はこちら

『幼な子われらに生まれ』(第210回)

    幼な子われらに生まれ(HP用

     

    【上映期間】(上映127分+予告編)

    8月22日(水) ①10:30 ②14:30 ③18:00
    8月23日(木) ①10:30 ②14:30 ③18:00
    8月24日(金) ①10:30 ②14:30 ③18:00
    8月25日(土) ①10:30 ②14:30 ③18:00
    8月26日(日) ①10:30 ②14:30

     

    【作品紹介】

    数々のベストセラーを手がけている直木賞作家・重松清が1996年に発表した傑作小説「幼な子われらに生まれ」。『共喰い』などの脚本家・荒井晴彦が重松と映画化の約束を交わし、その脚本が『しあわせのパン』の三島有紀子の手に渡り、映画化が実現した。台本を重視しながらも、役者同士のその場面その場面での新鮮な感覚を大事にし、ドキュメンタリー手法を使った撮影と、日本を代表する役者陣が見事にぶつかり合い、観る者さえも家族の一員であるかのようなリアリティーで物語に引き込んでいく。血のつながらない家族、血のつながった他人がそれでも大事にしたいと思う人と幸せを紡いでいく、希望の物語。

    【あらすじ】

    バツイチ、再婚。一見良きパパを装いながらも、実際は妻の連れ子とうまくいかず、悶々とした日々を過ごすサラリーマン、田中信。妻・奈苗は、男性に寄り添いながら生きる専業主婦。キャリアウーマンの元妻・友佳との間にもうけた実の娘と3カ月に1度会うことを楽しみにしているとは言えない。実は、信と奈苗の間には、新しい生命が生まれようとしていた。血のつながらない長女はそのことでより辛辣になり、放った一言「やっぱりこのウチ、嫌だ。本当のパパに会わせてよ」。今の家族に息苦しさを覚え始める信は、怒りと哀しみを抱えたまま半ば自暴自棄で長女を奈苗の元夫・沢田と会う決心をするが・・・。

    【スタッフ&キャスト】

    監督:三島有紀子

    脚本:荒井晴彦

    出演:浅野忠信、田中麗奈、宮藤官九郎、寺島しのぶほか

    (2017年/日本/127分)

     

    【上映会後援】埼玉県教育委員会(予定)、さいたま市教育委員会(予定)

今後の日程(予定)

    ※日程・内容が変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

    第211回 2018年8月30日(木)・31日(金)作品未定 会場:埼玉会館

    第212回 2018年9月12日(水)~16日(日)作品未定 会場:さいたま芸術劇場

    第213回 2018年9月20日(木)・21日(金)作品未定 会場:埼玉会館

    第5回シネマスタジオおけがわ 2018年9月28日(金)~30日(日)『幼な子われらに生まれ』 会場:さいたま文学館

    第214回 2018年10月2日(火)・3日(水)作品未定 会場:埼玉会館

    第215回 2018年10月11日(木)~15日(月)作品未定 会場:さいたま芸術劇場

    第216回 2018年11月14日(水)~18日(日)作品未定 会場:さいたま芸術劇場