彩の国シネマスタジオのご案内

    【当上映会のシステム】当日支払のみ/全席自由席/各回入替制/整理券制/前売り券無し

    ※整理券は午前9:30前後より準備ができ次第、当日分(午後分も含む)を配布いたします。

    ※開場は上映の20分前です。ご案内の開場時間に遅れますと整理券の番号は無効になります。

    ※お席に着いてからのご飲食はお控え下さい。

    ※会場内は寒く感じる場合もありますので、念のため羽織るものをご用意ください。

    【料金・サービスのご案内】大人1,000円/学生500円※学生証を確認する場合がございます。

    ※特別興行の場合、料金が変わる場合がございます。

    回数券11枚つづり:10,000円。切り離し分けあってご利用可

    スタンプカード特典:来場者全員に贈呈。スタンプ10個で、お1人1回ご招待。

    【会場のご案内とアクセス】彩の国さいたま芸術劇場1F 映像ホール

    (JR埼京線「与野本町駅」西口徒歩7分)※150席うち車椅子対応席/3席(2人分)

    ※会場の彩の国さいたま芸術劇場へのアクセス:http://www.saf.or.jp/arthall/access/ 

    ※「北浦和駅」からのバス各社の時刻表 西武バスhttp://urx.blue/u09U/国際興業バスhttp://urx.blue/u0a3

    【主催】特定非営利活動法人埼玉映画ネットワーク

    【提携】彩の国さいたま芸術劇場(公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団)

『東京物語』(第181回)

『湯を沸かすほどの熱い愛』(第182回)

    湯画像とロゴ

    【上映期間】(上映125分+予告編)

    5月10日(水) ①10:30 ②14:00 ③18:00
    5月11日(木) ①10:30 ②14:00 ③18:00
    5月12日(金) ①10:30 ②14:00 ③18:00
    5月13日( ①10:30 ②14:00 ③18:00
    5月14日( ①10:30 ②14:00

    ☆中野量太監督によるアフタートークあり

     

    アフタートーク!バナー

    5月14日(日)の14:00の回上映終了後に、本作で監督・脚本を務めた中野量太さんによるアフタートークを予定しております。

    中野監督写真①(135×100)

    【作品紹介】

    死にゆく母の熱い想いと驚きのラストに、涙と生きる力がほとばしる家族の愛の物語。監督と脚本は、自主制作映画『チチを撮りに』が高い評価を受け、「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2012」において「監督賞」「SKIPシティアワード」をダブル受賞した中野量太。主演は、脚本を読み「心が沸かされた」と出演を決めた宮沢りえ。優しさと強さを持ちながら、人間味溢れる普通の“お母ちゃん”という役を、その演技力と熱量でスクリーンに焼きつけた。

    【あらすじ】

    銭湯「幸の湯」を営む幸野家。しかし、父が1年前にふらっと出奔し銭湯は休業状態。母・双葉は、持ち前の明るさと強さで、パートをしながら、娘を育てていた。そんなある日、突然、「余命わずか」という宣告を受ける。その日から彼女は、「絶対にやっておくべきこと」を決め、実行していく。

    【スタッフ&キャスト】

    監督・脚本:中野量太

    出演:宮沢りえ、杉咲花、オダギリジョー、松坂桃李ほか

    (2016年/日本/125分)

    オフィシャルサイト:http://atsui-ai.com/index.html

     

    ©2016「湯を沸かすほどの熱い愛」製作委員会

    【上映会後援】埼玉県教育委員会、さいたま市教育委員会

『ニーゼと光のアトリエ』(第183回)

    「ニーゼと光のアトリエ」メ

    【上映期間】(上映109分+予告編)

    5月25日(木) ①10:30 ②14:00 ③18:00
    5月26日(金) ①10:30 ②14:00 ③18:00
    5月27日(土) ①10:30 ②14:00 ③18:00
    5月28日(日) ①10:30 ②14:00

     

    【作品紹介】

    ショック療法が当たり前とされ、精神病院が患者を人間扱いしていなかった時代を背景に、画期的な改革に挑んだ女性精神科医ニーゼの苦闘を描いたブラジル映画。第28回東京国際映画祭コンペティション部門に出品され、最高賞の東京グランプリと最優秀女優賞を受賞した。

    【あらすじ】

    1940年代のブラジル。精神病院で働くことになった医師のニーゼは、患者に対するショック療法など、暴力的な治療が日常茶飯事になっている現実を目の当たりにし、衝撃を受ける。男性医師ばかりの病院で身の置き場も少ないニーゼだったが、患者を病院の支配から解放するため、患者たちに絵の具と筆を与え、心を自由に表現する場を与えようと試みる。

    【スタッフ&キャスト】

    監督・脚本:ホベルト・ベリネール

    出演:グロリア・ピレス、シモーネ・マゼール、ジュリオ・アドリアォンほか

    (2015年/ブラジル/109分/R15+)

    オフィシャルサイト:http://maru-movie.com/nise.html

     

    © TvZero

『晩春』『秋日和』(第184回)

『永い言い訳』(第185回)

    main(ロゴ入り)

    【上映期間】(上映124分+予告編)

    6月15日(木) ①10:30 ②14:00 ③18:00
    6月16日(金) ①10:30 ②14:00 ③18:00
    6月17日(土) ①10:30 ②14:00 ③18:00
    6月18日(日) ①10:30 ②14:00

     

    【作品紹介】

    『ゆれる』『ディア・ドクター』の西川美和が、第153回直木賞候補作にもなった自著を自身の監督、脚本により映画化。交通事故で妻が他界したものの悲しみを表せない小説家が、同じ事故で命を落とした妻の親友の遺族と交流を深める様子を映す。出演は本木雅弘、竹原ピストル、深津絵里ら。

    【あらすじ】

    人気小説家の津村啓こと衣笠幸夫の妻で美容院を経営している夏子は、バスの事故によりこの世を去ってしまう。しかし夫婦には愛情はなく、幸夫は悲しむことができない。そんなある日、幸夫は夏子の親友で旅行中の事故で共に命を落としたゆきの夫・大宮陽一に会う。その後幸夫は、大宮の家に通い、幼い子供たちの面倒を見ることになる。

    【スタッフ&キャスト】

    監督・原作・脚本:西川美和

    出演:本木雅弘、竹原ピストル、深津絵里ほか

    (2016年/日本/124分/PG12)

     

    (C)2016「永い言い訳」製作委員会

    【上映会後援】埼玉県教育委員会、さいたま市教育委員会

今後の日程(予定)

    ※日程・内容が変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

    第186回 2017年7月6日(木)~9日(日) 作品未定

    第187回 2017年8月10日(木)~14日(日) 作品未定

    第188回 2017年8月23日(水)~27日(日) 作品未定

    第189回 2017年9月7日(木)・8日(金) 『麥秋』(埼玉会館)

    第189回 2017年9月21日(木)~24日(日) 作品未定

    第190回 2017年10月5日(木)・6日(金) 『お早よう』(埼玉会館)