4月に桶川でシネマスタジオを開催!作品は『永い言い訳』

    2018-02-15

    シネマスタジオおけがわ(HP

    2017年9月に『人生フルーツ』の上映で始動した「シネマスタジオおけがわ」。2018年最初の開催が4月に決定!場所はさいたま文学館の文学ホールです。

     

    『永い言い訳』(第3回)

    main(編集済み)

     

    【上映期間】(上映124分)

    4月6日(金) ①10:30 ②14:00
    4月7日(土) ①10:30 ②14:00
    4月8日(日) ①10:30 ②14:00

     

    【作品紹介】

    『ディア・ドクター』『ゆれる』の西川美和が直木賞候補となった自らの小説を映画化。『おくりびと』の本木雅弘を主演に迎え、交通事故で妻が他界したものの悲しみを表せない小説家が、同じ事故で命を落とした妻の親友の遺族と交流を深める様子を映す。共演は、『悪人』の深津絵里とミュージシャン兼俳優の竹原ピストル。繊細で鋭い心理描写に定評のある西川監督によるストーリー展開に注目。

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    【あらすじ】

    人気小説家の津村啓こと衣笠幸夫の妻で美容院を経営している夏子は、バスの事故によりこの世を去ってしまう。しかし夫婦には愛情はなく、幸夫は悲しむことができない。そんなある日、幸夫は夏子の親友で旅行中の事故で共に命を落としたゆきの夫・大宮陽一に会う。その後幸夫は、大宮の家に通い、幼い子供たちの面倒を見ることになる。

    【スタッフ&キャスト】

    原作・脚本・監督:西川美和

    出演:本木雅弘、竹原ピストル、深津絵里ほか

    (2016年/日本/124分)

     

    (C)2016「永い言い訳」製作委員会