9月より上映会「シネマスタジオおけがわ」がスタートします!

    2017-09-01

    シネマスタジオおけがわ(HP

    彩の国さいたま芸術劇場、埼玉会館に続く、埼玉映画ネットワークによる上映会「シネマスタジオおけがわ」が埼玉県桶川市のさいたま文学館にてスタートします!2017年は彩の国さいたま芸術劇場での人気作品『人生フルーツ』『湯を沸かすほどの熱い愛』を文学館でも上映します。桶川市民をはじめとする地域住民の皆さま、ぜひお越し下さい!

     


     

    『人生フルーツ』(第1回)

    JF-main(HP用)

     

    【上映期間】(上映91分+予告編)

    9月29日(金) ①10:30 ②14:00
    9月30日(土) ①10:30 ②14:00
    10月1日(日) ①10:30 ②14:00

     

    【作品紹介】

    名古屋近郊のニュータウンの一隅にある平屋で暮らす建築家夫婦を追ったドキュメンタリー。自身が設計を任されたベッドタウン、高蔵寺ニュータウンに夫婦で50年間暮らす90歳の夫・修一さんと、敷地内の雑木林で育てた野菜や果物で得意の料理を手がける87歳の妻・英子さんの津端夫婦。敗戦から高度成長期を経て、現在に至るまでの津端夫婦の生活から、日本人があきらめてしまった本当の豊かさを見つめなおす。ナレーションを女優の樹木希林が担当。

    【スタッフ&キャスト】

    監督:伏原健之

    出演:津端修一、津端英子ほか

    ナレーション:樹木希林

    (2016年/日本/91分)

    (C)東海テレビ放送

     


     

    『湯を沸かすほどの熱い愛』(第2回)

    湯画像とロゴ

     

    【上映期間】(上映125分+予告編)

    12月15日(金) ①10:30 ②14:00
    12月16日(土) ①10:30 ②14:00

     

    【作品紹介】

    宮沢りえの「紙の月」以来となる映画主演作で、自主映画「チチを撮りに」で注目された中野量太監督の商業映画デビュー作。持ち前の明るさと強さで娘を育てている双葉が、突然の余命宣告を受けてしまう。双葉は残酷な現実を受け入れ、1年前に突然家出した夫を連れ帰り休業中の銭湯を再開させることや、気が優しすぎる娘を独り立ちさせることなど、4つの「絶対にやっておくべきこと」を実行していく。

    【スタッフ&キャスト】

    監督:中野量太

    出演:宮沢りえ、杉咲花、オダギリジョー、松坂桃李ほか

    (2016年/日本/125分)

    (C)2016「湯を沸かすほどの熱い愛」製作委員

     

    全作品共通【料金】大人1,000円、学生500円

    【会場】さいたま文学館 文学ホール(埼玉県桶川市若宮1-5-9)http://www.saitama-bungakukan.org/

    【主催】NPO法人埼玉映画ネットワーク

    【共催】公益財団法人けやき文化財団