4/7(金) 彩の国シネマスタジオ『砂の器』が埼玉会館で開催決定!

    2017-03-01

    「砂の器」⑥編集

    【上映日時】(上映143分)

    4月7日(金)
    ①10:30
    ②15:00※山口果林さんによるアフタートークあり

     

    【料金】大人1,000円、学生500円

    【会場】埼玉会館 小ホール(埼玉県さいたま市浦和区高砂3-1-4)http://www.saf.or.jp/saitama/

     

     

    アフタートーク!バナー

    15:00の回上映終了後に田所佐知子役の山口果林さんによるトークイベントを予定しております。

    山口果林(やまぐちかりん) 山口_e1
    1947年5月10日生まれ。1971年NHK朝のテレビ小説「繭子ひとり」のヒロインでデビューし、平均視聴率が50%を越える。その後、舞台・テレビと多方面で活躍中。2008年より「夏の会」として広島・長崎の原爆の悲劇を語り継ぐ朗読劇の活動にも力を入れている。

     

    【作品紹介】

    松本清張の原作を壮大なスケールで描く野村芳太郎監督による社会派サスペンス巨篇。事件の解明が日本の四季折々の風景と交響曲「宿命」の演奏を織り交ぜながら描かれ、逃れられない父子の宿命を観客の心情に訴えかけるクライマックスは圧巻。終盤のコンサートのシーンは埼玉会館で撮影が行われた。

    【あらすじ】

    ある日、操車場内で身元不明の男の死体が発見された。事件を担当した2人の刑事、今西と吉村は聞き込みの結果、事件前夜に被害者が一緒に酒を飲んでいた若い男の存在を知る。2人が話していた東北なまりの「カメダ」を手がかりに男を探すが、足取りは掴めないでいた。犯人は誰なのか? ようやく被害者の身元が分かり、捜査が動き出す。

    【スタッフ&キャスト】

    監督:野村芳太郎

    原作:松本清張

    脚本:橋本忍、山田洋次

    出演:丹波哲郎、加藤剛、森田健作、島田陽子、山口果林ほか

    (1974年/日本/143分)

     

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